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食習慣と体重への影響について

当院では肥満、肥満症、メタボリックシンドロームの診療にも従事しています。最近は肥満症治療薬(GLP-1受容体作動薬)がトレンドですが、現段階では保険適応で使用するにはハードルが高く、投与を辞めると体重が戻ってしまうという欠点もあります。なので、やはり治療の大前提は食事療法と運動療法であり、リバウンドしない身体作り、生活習慣を継続することが大事になってきます。

今回提示しているグラフは、食習慣と体重への影響を示すグラフになります。上の方が体重が増えやすい食事、下の方が体重が減りやすい食事になります。減量していくうえでの食事療法の参考にしてみて下さい。

*GLP-1受容体作動薬は、糖尿病の治療薬として認可を受けた治療薬ですので、糖尿病合併の肥満症患者様には保険適応内で使用できます。


N Engl J Med.2011:PMID 21696306

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お盆の休診日のお知らせ

今年度は2024年8月11日(日)、12日(月)、13日(火)、14日(水)、15日(木)がお盆に伴う休診日となります。なお、お盆休診日に伴い、前週の8月9日(金)、10日(土)は内科担当医 福永慎も診療していますので、内科診療希望の方も受診して頂ければと思います。 今後とも福永内科神経科医院をよろしくお願い致します。

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